プラベン学会@滋賀彦根
- Luna Yamamori
- 2017年9月8日
- 読了時間: 2分

滋賀県彦根市で開催されたプランクトン学会ベントス学会合同大会に参加しました。
彦根市はとても静かな土地。
南彦根駅から歩くこと一時間弱で滋賀県立大学に到着。
駅近くの福満公園はとても長閑で、朝ごはんを食べるに最高の場所でした。
また、犬上川沿いを歩いていたら自転車に野菜を満載したおじいさんが声をかけてきて、まったりした時間を過ごしました。
オクラ、美味しそうでした。
今回のメイントピックは、自由集会「住み込み共生の生態学」。高知大のへんみさんとオーガナイズさせていただきました。


海洋生物の多様性を作り上げてきた大きな要因のひとつと考えられる「住み込み共生」。
全体要旨・発表内容・は写真の通りです(へんみさん、写真許可ありがとうございます)。
写真を貼ったら書くことがなくなってしまいました...
自分自身とても勉強になる集会でした。
議論も飛び交い、会中は気持ちが高まり、会後は胸をなでおろしました。
発表者内で現在和文の総説を準備をしておりますので、その時に再びご紹介させていただきたいです。

基調講演、ベントスの発表、プランクトンの発表。
面白く、勉強になる事柄満載でした。
自分が2年前までやっていたクラゲ変態分野の発表は白熱しました。
会中会後に盛り上がる議論。生理生態、あつい。


初めてのプラベン参加でしたが、ベントスでもプランクトンでも楽しいコミュニティに参加させていただいていることに感謝と幸せを感じました。
これからも色々な分野で活動していきたいです。
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