クラゲ変態論文publish!
- Luna Yamamori
- 2017年6月16日
- 読了時間: 2分
学部4年生の時に山形県の加茂水族館で共同研究させていただいた、クラゲの変態に関する論文です。
cover photoに加茂水族館にて撮影のエフィラの写真を採用していただきました。
実験をしたのがもう1年と半年前になると思うと、時間の速さに嘆息してしまいます。
実験結果は論文にまとまりましたが、そこに入らない、山形で過ごした2週間の素敵なことのほんの一部を。
加茂水族館の素敵さは言わずもがなです。


実験以外で印象深かった思い出です。
合間に「サケの遡上を見てみたい」という私の願いを、水族館ボランティアの方が引き受けて下さりました。
力強い生命の躍動、押し合いへし合い水飛沫を散らすサケ。
車中で期待に胸が膨らみます。

まさか、水揚げ現場だとは思っておりませんでした。
その後サケ処理現場の見学等をさせていただき、とても勉強になりました。
予想外の光景でしたが予想外の体験ができ、時間の流れが本当に早く感じました。
本当にありがとうございます。
山形では、本当に素敵なことがたくさん。
素泊まりなのに、帰るとご飯を炊いてくれた民宿のおかみさん。
水族館前の海岸で、木の枝でできた自作釣竿で釣ったアイナメとタコとギンポをくれたおじいさん。
同じく水族館前の漁港で、とってきたばかりのサケをくれたおじさん。
今頃もきっと、ご飯を作って、磯を歩いて、船を走らせているのかなと思いを馳せてしまいます。
さいごに、水族館の裏から見た夕日。
その眩しさが、物理的に目に焼きつきました。

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